で、その問題は数学的に証明できるんですか?



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実際問題ver.3

Author:実際問題ver.3
彼女いない歴=破滅の次元軸ドライバー
都内にて細々とアルバイトしている2Ⅳ才
クイズマジックアカデミーが大好き。
現在魔導士
ダーツ修行中
カードネーム『沢尻エリカ』
現在Cフライト
皆藤愛子さんが死んだら
自動的に僕も死ぬ
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昨日の明日は嘘の今日
妹に文章を酷評された。
『自嘲気味の文章には反吐が出る。
 そんなんじゃ誰も読まない。ていうか誰も読んでない。』
と言われた・・・ビックリ。
そんな妹の文章は僕の目にはちっとも面白く映らない。
むしろ奴のほうが自嘲風味豊かな薄味のヘナチョビレだ
しかしながら奴には友達がいっぱい・・・ちょっとガックリ。

確かに僕は自虐的な人間だ
このブログに目を通すと罵詈雑言と自虐以外は何も無い
マジでかなりアレなブログだ。
特にここ最近はマジでキてると自覚している
行動的な部分は無く毎日毎日グダグダと文句ばかり
このままじゃダメなので、今日は嘘日記を書くことにした。


<ここからほとんど嘘>

一昨日、職場に臨時の2人アルバイトが来た。
1人はぶっ飛ばされた金魚みたいな奴で
もう1人は線の細いビーズ編みが趣味みたいな人
2人とも一生懸命働いていた。

そんな中、職場で殺人事件が発生した。
被害者は偶然来店していたデンマークの政府要人
5階の紳士用トイレで刺殺された状態で発見されたが
トイレ個室は完全な密室状態であり、
死亡推定時刻は14~15時でその時刻
全てのフロアにいた従業員と客が容疑者となった。

警察から密命をうけた名探偵僕は独自の捜査により
容疑者を5人に絞った。

一人目は第一発見者のサラリーマン風の男
僕はこの男の服装に着目した
この男スーツなのにスニーカーを履いている
そしてスーツが体に全然合っていない。
そう、この男は返り血を浴びた服をどこかに隠し・・・
デパート内にあるスーツを無理やり着ている可能性があるのだッ!!

二人目は地下一階で不審な動きをしていた外国人女性
この女、一見普通の外国人だがそうじゃない
この女の喋る英語はどうもうそ臭い、どうやら空耳イングリッシュ
そうコイツの本来喋っていた言語は・・・
デンマーク政府の陰謀によって沈んだ、ジルメシア共和国の言語
母国の名誉を晴らす目的のテロリスト・・・それがコイツだッ!!

3人目は臨時アルバイトの金魚の方
こいつは時折売り場から消える不審な動きをしていた
そして何よりも顔が気に入らない
お前が容疑者だッ!!

4人目は臨時アルバイトのもう1人
鋭く観察するとこの女只者じゃあない
短く切られた爪、素早い身のこなし、鋭い目つき・・・
そうコイツは・・・旧ソ連暗殺少女養成施設ホーロドニースメルチ
の出身者だ!!
殺害された被害者は養成施設の結成時からのスポンサー。
親を殺され、記憶を奪われたこの少女は
自分を取り戻す為に6階の天井裏から侵入し
被害者を殺害し、人間業とは思えないスピードで戻ってきたんだ!!

5人目の容疑者は僕だ
何よりもアリバイが無い、そして記憶も無い
死亡推定時間はちょうど休憩中。
動機もないし頭も悪いが、精神状態が普通じゃない
お前は怪しい・・・犯人はお前だッ!!

一見何の関係も無い容疑者5人は
大きな吹き抜けのあるフロアに呼び出され
草刈マサオそっくりな紳士に
『ちょっとこれから相撲をとってくれ
 そして負け残った奴が犯人ってことでいいじゃん』
と言われる。

そっからの死闘は筆舌に尽くし難く
本当に相撲ですか?といわんばかりのバトルロワイヤル
死んだはずの被害者も中国医学の粋を尽くした治療で甦り参戦
結局、僕達は何の為に闘っているかわからなくなり
和解してみんなでスターバックスコーヒーに行くことに

気まずい雰囲気の中、サラリーマン風の男が口を開いた。
『俺、最近料理に凝っているんですよ。』
この一言目には大爆笑。
そこから料理話から好きなお笑い芸人の話になり
外国人女性は最近のお笑い芸人の質の低さにマジギレ
口に含んだラテを吹き飛ばしながら力説していた。

1人帰り、2人帰り、結局僕は1人スターバックスに残された。
店員の『早く帰ってくれないかなぁ・・・』という視線に耐え切れず
とぼとぼと店を出ると、驚くべきことにそこは駅
そして<<お前の部屋>>行きの通勤快速が着ていた。

電車に乗り込むと、そこはファイナルファイトそのもの
座り込んでいたチーマーがいきなり殴りかかってきた
そいつらを全員ぶっ飛ばして、最期に待っていた
プロレスラーをパンチハメで倒すと僕の部屋についた。

相変わらずの汚い部屋、
疲れ果てて眠ろうとしたらベッドに知らない人が寝ている。
そいつをたたき起こしてお前は誰か問い詰めると
お前は俺だと言い張る。
じゃあ俺は誰なんだと問うと、俺はお前なんだよと鸚鵡返し
混乱したが眠くなったので寝ようとすると
もう1人の僕がこう言った

「お前ってヤなことあるとすぐ寝るよな。」

ああ、こいつは俺だ。間違いない
そんなことを知っているのは俺以外にはいない

そんなことを考えたが結局寝た。
起きたら家族は誰もいなく、もう1人のぼくもいなかったので
戸棚に入っていたさばの味噌煮の缶詰を食べた。

そんな1日


<嘘おわり>


どうだ、これが嘘日記の実力だ
もう意味がわからない
僕の脳みそを放って置くとこういうことになる
終ってるね、仕事前になにをやっているのかわからない
かなり有耶無耶ですがこの辺で失礼します
くるくるシャッフル


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