で、その問題は数学的に証明できるんですか?



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実際問題ver.3

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実際問題vs『The QUEEN』
ごきげんようご主人さま方
今日はお休みでしたので髪の毛を切断しに行きました。
大規模な切断はしてないので、あまり新鮮味などはございません。
おそらく誰も、『髪、切った?』とは聞いてこないでしょうし
僕もそれを望みません。

僕の様なナマクラ野朗は、上司の方の

『今日はもう帰っていいよ』

ただ、その一声だけを待っているのです。

さて、またくどくどと愚痴を垂れるのもアレですので
久しぶりに映画の話などは如何でしょうか
先日のお休みの際に、かねてから気にはなっていた
『The QUEEN』を見てまいりました。
あらすじ等は公式サイトで洗っていただければわかりますが
要するに、エリザベス女王のダイアナ死後の苦悩
について描いている映画です。

主だった登場人物としては
エリザベス女王と就任したばかりのブレア首相
それとロイヤルファミリーの面々といったところで
アカデミー賞をとったのはエリザベス役の人ですが
僕はブレア役の人もなかなか似ているなと思います。

ストーリーは前述の通り、
見所は・・・そうだな、あまりリアルを期待しない方がいい
ってところですかね。
よく見なくてもアラはいっぱいあるとおもうんです。
車とかバイクとか当時(97年)の物じゃないですしね。
ダイアナさんが事故ったベンツとか
比較的新しい年式な気がしますし
携帯電話とかも、当時はそこまで小さくない気がします。

しかし、これをフィクションとして
例えるならば『渡る世間は鬼ばかり』のようなもの、と
解釈してみればなかなか面白いと思います。
いい意味で王室を庶民的にうつしてますし
時折、皇太后が自虐的な発言をするんですよ。
『あたしの葬式はリハーサル済みだからよw』みたいな
これもあの幸楽のババァが言ってると思えば
まぁ、それはそれとして楽しめるんじゃないですかね。

後はイギリス王室がどのようなものなのか
ある程度の知識が無いとわかんない部分はあるかもしれませんね。
その絶対的な身分の差とか、歴史、特権・・・
そういうのを包括してエリザベス女王という1人の中年女性が
国民全体を揺るがす大事件に直面した時
どのような心境になり、どのような行動に出るのか
その辺りを注視してみるのも面白いんじゃないでしょうか

まぁ、日本にも天皇家というロイヤルファミリーがいて
相似点がいろいろあるとは思うんですけど
イギリスとはちょっと違うなぁ、とは思いますね。
なんていうかキャラ立ちとでも言いましょうか
ダイアナさん1人とったって普通に魅力的な人だし
その元ダンナのチャールズさんも、なんかマヌケな皇太子って感じで
ゴシップもぶっ叩きやすそうです。
後はそのどら息子どもも、面白い事をやらかしますしね

その点、日本は・・・
これ以上言うと右だ左だの面倒なことになりますが
正直あんまり面白みのある人はいないですよね。
それもマスコミが脚色をせずに、提灯記事報道をやらかすから
そうなったんでしょうが・・・

もう何が言いたいのかわからなくなってきましたが

○フィクションとして観る。(細かい事はキニシナイ)
○同じロイヤルファミリーのある日本人として
 ロイヤルとは、ということをちょっと考えてみる

この2点をなんとなく気にして鑑賞すれば
そこそこの作品なんじゃあないでしょうか。

あと、鑑賞してる人の年齢層がやっぱり高いよね。
僕とかは無論1人で行ったわけですが
場所柄(銀座だった)、金持ちミセスが多くてさ
良いもの食ってるからか知らねぇんだけど
始まる前と終ったあとがウルセーのなんのって

下手な若い奴よりタチが悪い
しかもミセスはグルーピーだからさ
かさばるんだわ
通路とか封鎖して与太話をかましてるからね
まぁクソカップルのクソつまんねぇ感想を聞かされるよりはマシだし
我慢の範囲内ってところですかね

また滅裂とした話になりましたが
この辺りで失礼します
心の安定剤として、日常に無い物を映画に求める
そういうのも悪くないと思ったので
また次の休みあたり、何か観ようとおもいます。

それでは皆様
ばっちり にっこり スッキリ♪

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