で、その問題は数学的に証明できるんですか?



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実際問題ver.3

Author:実際問題ver.3
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血の雨の降るこの道をラストシーンにしよう
今日もお休みだったのでビデオに溜まってしまっていた
映画連中をまとめて片付けた。
『リベリオン』と『ボーン・アイデンティティ』
後は雑多な『ROCK FUJIYAMA』とかを少々・・・

年間、劇場で20本足らずしか映画を観ない僕ですが
偉そうな事を言わせて頂ければ

映画は音楽とテンポ。

コレであります。勿論ストーリーやキャストの演技力も重要
ですが、音楽とテンポこいつが欠けてしまった映画は
折れた針で聞くレコード以下の破壊映像だと思っております。

そういう意味でも今日観た2本の映画を考えると
『リベリオン』は新しいタイプのアクション、ガン=カタ
の流れるようなスピード感は大きな見所ですが
そこに至るまでのストーリー部分といいますか、
はっきり言ってしまえばアクション以外の部分がザルで
しかもそのザルを隠す工夫が少ないと思います。

まぁアクション部分が少ないっていうのも致命的なんですけど
アクションとアクションを繋ぐ部分が無駄に長く
肝心のアクションが引き立たず、音楽も煽りに関してはいいんですが
この曲でアドリナリンを上げてくれ!!っていう
魂的な部分に欠損があるように感じてしまいました。

それに対して『ボーン・アイデンティティ』
記憶をなくした特殊戦闘員。何故追われているのか、何故逃げるのか
それすら分らないまま組織の謎に迫る。
よく言えばシンプルな、悪く言えばありがちなストーリーですけれど
流れるようにアクションやカーチェイス、特殊任務シーンを繋ぐ
事で退屈せずにいられました。

後、音楽も決して耳に残るわけじゃないんですけど
無駄に大袈裟になりすぎず、でも煽るところはキッチリ煽る
非常に理想的な娯楽映画といいますか
このような映画をコンスタントに劇場で観ることができれば
映画ファンとしてはある程度満たされるんじゃないかと思いました。

ちなみに現在公開中(?)の『パイレーツオブカリビアンDC』
コイツの前編にあたる音楽なんかは最強ランクじゃないですかね
あのテレッテッテテレテッテ~♪ってやつ
まぁわかんないでしょうけど、あの海賊が出陣しそうな曲
テレビなんかでも一時期使われまくってたからわかると思うんですけど
ああいう曲が映画中にあると、もう勝負アリですね。

たまに思うんですけど、僕が考える理想の映画は

○主人公は座頭市を現代風にアレンジした拳法と剣術の達人
○バイクアクションやCGもふんだんに使う
○音楽は前編メタルで、スレイヤーやメガデスの名曲をアレンジ
○アクションは超人的な身体能力を強調するようなリアルアクション
 1対300の殺陣や、5㍍級の怪物との一騎打ち
 高層ビルを1刀両断する描写が欲しい。
○残酷描写はやりすぎず、それでいて痛みが伝わる程度に
○意地の悪いやつはキッチリ死なせ、強烈なキャラは壮絶に死なす。

とこんな感じのモノを実現していただいたら
初夏限定版のDVDを10枚買うし、劇場にも20回は行きますね。
ラストシーンは・・・そうだな、表参道をフルに貸しきって
洗脳された人間達を片っ端から切り捨てて
最期は悪の巣窟と化した表参道ヒルズを斬る!斬る!斬る!

で、刀はササラに曲がり鞘に納まることがなく
主人公がしょうがなく刀を天高く放り投げる・・・
すると最期に隠れていた1匹が主人公に襲い掛かろうとする
その瞬間に脳天に突き刺さる!
とかだったら・・・もうたまんない。たぶん叫ぶね

話はそれますけどちょっと前のベルセルクには
こういう爽快感っていうか疾走感(百人斬とかロシーヌ戦参照)
があって、スゲーきもちよかったんですけど
最近はそういうカタルシスが少ないから残念でなりません。

理想は語っても語りつくせぬもの・・・
夢膨らみきったところで今日はお別れです
では皆様ごきげんよう

追伸:休みの日に仕事のことを考えるのは嫌いだ
   ましてや仕事に付帯する行動を休みにとらされるのは
   最悪だ。
   
   他人から奪ってはいけないものが3つある
   命と尊厳と時間だ。
   あいつ等がやろうとしていることは
   僕から時間を奪う行為だ。僕は絶対に許さない。   
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