で、その問題は数学的に証明できるんですか?



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実際問題ver.3

Author:実際問題ver.3
彼女いない歴=破滅の次元軸ドライバー
都内にて細々とアルバイトしている2Ⅳ才
クイズマジックアカデミーが大好き。
現在魔導士
ダーツ修行中
カードネーム『沢尻エリカ』
現在Cフライト
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自動的に僕も死ぬ
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実際問題vs狂った兎の屯す台場
ちょいと間隔が空いてしまって申し訳ありません。
仕事のダメージが予想よりもちょっぴり甚大で・・・
まぁそれはそれとして忘却の彼方に消し去るとして
気を取り直して、お台場激闘編。
お付き合いいただければ幸いであります。

それではイってみよう!くるくる・・・シャッフル!!


日曜日のお台場
それは想像を絶する悪夢空間でした。
混んでいる、なんていうチャチな言葉じゃ表現し足らない程に
溢れかえる人人カップル。
閉口閉口また閉口。

三半規管がだいぶイかれちまってる野朗どもに
足を踏まれ踏まれて進むたび
よれた足元おぼつかず
帰ろうか帰るまいかの葛藤葛藤また葛藤。
なんでこんなところにキたんやろ、
なんでこんなところにイるんやろ・・・
そんなこんなで狂気の観光地を進むうちに、飛びぬけて危険な
臭いを放っている奴等を目撃した。

そいつらはマジで危ない奴等だった。
頭髪は普通の生活を送ることを全面で拒否するような金髪。
金髪を頭の上でふん縛り、おそろいの黒いTシャツには
ショッキングピンクのブチ抜きで
<関東兎会>とショッキングな書体で記してある。


暴走族だッ!!
僕は直感でわかった。
ああ、この人達は改造したDIOでコンビニの前にたむろして
からあげクンを食べながらバブルマンを飲んでいるような
廃人クラブのメンバーで
人の迷惑こそ至上の快楽と考える、危険極まりない
世紀末暴虐集団なんだなと、一瞬でわかった。

しかし様子が変だ。
暴走族にしては格好がキュートすぎる。
こぶし大のヴィヴィアンのオーブを首からぶら下げたり
挙句の果てには頭の上にウサミミがついたカチューシャまでしてる。
なんだこいつ等は・・・マジで理解が出来ない。

「怖ぇ。怖ぇ。イカれてる。イカれてる。」
「やばいやばい、ココマジヤバイ。」

こんな独り言をつぶやきながら、この危険集団から一旦距離をとる。
階段を3段飛ばしで駆け上り、やっと俯瞰でこの集団を監視できる
ポジションをとることに成功した。
その時、僕が撮影した画像を見ていただきたい。
画像①ゼップ



そう、ここはライブ会場『ZEPP東京』の真ん前であり
その日行われる予定であった『シャカラビッツ』の
狂信的なファンの方々の渦に僕が巻き込まれた
ただ、それだけのことであったのだ。

しかしながら、このような人達がこんなにいると
流石の破壊力だ。
ガールズパンクという言葉以外に形容する言葉がない。
この人達が普段何をして生計を立てているか、だとか
この人達の最終学歴ってナンなんだろうな、とか
そんなことを言い出すのは失礼だ。

ただ、自分の容姿までも自分の好きな音楽に捧げるその精神を
シンプルに評価すべきだ、と僕はそう思った。
シャカラビッツの音楽がどうだとかはまるで興味ないけれど
待ちを我が物顔で歩く、巻き髪お嬢様よりは
コッチの人たちのほうが話が合いそうだと少し思った。

パンキッシュな野朗どもから距離をとり、
やっとのことでトヨタミュージアムに到達。
僕の目的はここにある、オールドカーを見ることなのだ。
幸いこの日は<わたしたちの好きなセリカ展>
が開催されており、車好きの僕の心は大いに満足した。

ミュージアムは普通に楽しかったが
お台場トヨタの凄いところは、その展示車数だ。
実際に乗れる車の数は・・・30台ぐらいあるんじゃないかな
乗れるっつっても、試乗じゃなくって
運転席に座ったり、エンジンルームを見たりするだけだけど
結構おもしろいですよ。

僕はイストとセンチュリーとエスティマとマークXを
体験したけれども、何一つとして魅力を感じなかったです。
なんていうか、興奮がちっともない。
僕が子供の頃のトヨタは、もうちょっとビンビンくるような
イキのいい車をガンガン作っていたような・・・
そんなノスタルジィを感じました。
画像②(イキのよかった頃のトヨタ)
GT2000



トヨタミュージアムに別れを告げ
ヴィーナスフォートとかいうところに迷い込んだ僕。
入るや否や、明らかに人間じゃない獣の臭いがした。
どうやらこの建物はペットがOKらしく
アムロナミエを納豆菌で発酵させたような人達が
パジャマみたいな格好をして、乳母車に愛犬を乗せて歩いていた。

ヴィーナスフォートは完全に屋内施設で
天井にはちゃっちい夜空の絵が書いてあるんだけれども
コレって結構重要なことだと思う。
娯楽施設において、最も重要なのは
お客に時間を忘れさせることだ。

だからデパートとか屋内遊園地には時計があんまりない。
元来、そういうところは時間や普段の生活を忘れさせる
夢の空間であるべきだ。
まぁ働いている人間の精神は悪夢空間だが
この際そんなことはどうでもいいし、
ヴィーナスフォートにあるような商品の中に
僕が興味を持つものなんて、何一つもない。

そんなこんなで帰宅することにした。
帰りもゆりかもめに乗ってやってよかったのだが
いかんせんコストが高い。
そこで僕はりんかい線を利用することにしたのだが
りんかい線の駅への道中、にヤバい事が起きた。

道に堕ちているお茶のペットボトルがあったので
なんとなく蹴っ飛ばしたら
わけのわからん頭に霧がかかっている人達から
『そんぐらい捨てろよな!』と言われた。
このクソ女とその連れのドチンポ野朗どもは
頭まで浮かれてるのか知らんが、この素敵な日曜日に
このかわいそうな僕に絡んでくるから困る。

一応僕も引下れないので反論したら
そいつらは僕を無視して去っていった。
根性のない奴等だ。

それからのことはよく覚えていない。
帰り道に民主党とかいう人達がビラを配っていたが
なぜか僕にはくれなかった。
僕も一応有権者なのだが、僕には選挙権すらないと
彼等は判断したんだろうか・・・
でもそんなことはどうでもいい。

とにかく僕はこのようにして日曜を過ごしていた。
そっから仕事に行ったような気もするけれど
そんなものは、この日曜日に比べたら
失敗したカルピスよりも味の薄い、下らないものだ。


長々とお付き合いありがとうございます。
これで東京名物お台場は学習しました。
今度は東京タワーに行ってみたいと思いますので
次回、実際問題vs東京タワーに
どうぞご期待下さい。
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