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実際問題ver.3

Author:実際問題ver.3
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実際問題vs東京タワー(狂気の遠足編)
20061004172031.jpg


今日は連休、といってもたったの2連休でアレですが
病んでいる己への鎮痛剤として
東京タワー周辺遠足ツアーを計画し、行ってまいりました。
冒頭の画像は遠足の最後に撮影したタワーの勇姿であります。
今回は画像を多用した不愉快な日記になりますが
最後までお付き合いいただければ幸いであります。
それでは参ります・・・くるくるシャッフル!

東京タワー、自立する鉄塔としては世界最大を誇る日本名所。
JRの駅で言うと田町と浜松町の間ぐらい
地下鉄だと芝公園とか御成門が最寄駅。
今回の遠足では生徒である僕の都合に合わせ
引率者である僕があえてJRを選択。
ただ定期圏内だったからというコスい理由だが
給料日前に大掛かりな冒険はできないのでいたしかたない。

田町駅で下車し、芝公園方面へと歩行開始。
都会では珍しい緑をゴキゲンに味わえる絶好の散策路であり
道中にある戸板女子短大からは、大量の短大生の群れが
リクルートスーツを装備し流れ出てきたが
今日の僕にとってそんなものはクリボー以下の雑魚だ。
華麗に無視してタワーへと急ぐ。

芝公園をしばらく歩きデカい寺が見えたら左折のサイン。
プリンスホテルだかなんかのビアガーデンの脇を通る。
ちなみにこの道は春になると桜のトンネルとなり非常に絶景
仕事終わった後、調子に乗って飲みすぎて
タクシーで帰るときにココを通ってハッとしたのをよく覚えている。
でも今日はとても深い緑色で僕を迎えてくれている。
ピンクでも緑でも、もうどっちでもいいのだ。

ちょいと眺めの信号にたどり着けばもうタワーは目の前
大量の外国人観光客や、修学旅行中の餓鬼が溢れかえっている。
流石にこの状況の中、独り突っ込むのは気が引ける。

ちなみに何故東京タワーを選んだかを、ここで説明させて頂きます。
非常に単純なんですけど、今放送中の『仮面ライダーカブト』が
東京タワーを中心とした生活圏内っていうか
あの辺りで登場人物である天道とか加賀美とかがいるのかなぁ
なんてことを考えながら歩く、
言ってみればカブト体験ツアーですな。
最終的にはビストロサルに似た店でコーヒーを飲みたかったけど・・・
それはまた後ほど。

人で溢れかえっていたのは時間にして15時位
じゃあ2時間ぐらいブラつけば餓鬼も散るだろうと思い
本格的にカブト体験ツアーを開始。
まず手始めにコチラ


20061004171942.jpg



ちょっと分りにくいけど、『世界でたった一つのチューリップ』の時に
ひよりが人ごみに耐え切れずにぶっ倒れてた柱(と思われる。)
「おお、ココだよココ」なんていうマニアむきだしな独り言を垂れつつ
次のポイントである天道宅の捜索を開始。

劇中の天道宅はガレージがついててガーデニングしてある大邸宅。
でもタワー付近である芝や麻布はそういう雰囲気とは少し違う。
意外に思うかもしれないけれど結構下町テイスト。
なんか歩いていると、学校帰りの小学生とか中学生とすれ違い
いい感じにノスタルジィが刺激され非常に具合がいい。
常にタワーが見えるポジションを守りながら、タワーから離れる。
離れていくうちにウマい具合に変なところに迷い込む。
コレだから一人歩きはたまらない。
そんなこんなで珍しい物を見つけた。

20061004150059.jpg


島崎藤村の済んでた所らしい。
今は普通の民家なので撮影するのはどうかと思ったが
まぁ藤村さんの知名度ならOKだろ、ってことで撮影。
新撰組が斬りこんだ池田屋は、今パチンコ屋ってのを
どっかで聞いたことがあるけど、歴史なんてそんなもんだろう
テストに出るなら覚えるが、出ないのならばパチンコ屋。
そうやって時間が進んじまうのは、仕方のないことだ。

ガンガン歩いているうちに何故か虎ノ門、神谷町付近に漂着。
この辺は完全なるオフィス街。
ビストロサルっぽい店もあったけどコイツが残念ながらイタリアン
しかも会社員風のカップルが楽しそうに入っていったのが見えた。
いつもならばクロックアップして後頭部にライダーキック・・・
するところだが今日はたのしい遠足ということで恩赦してやった。

神谷町の駅のすぐ傍に、僕が人生において最もウマい
と感じたビールを出すバーの支店があった。
ここのビールはマジで最強。
今度金がある時に来てみよう、そして独りで泣いてみよう。
そんなことを考えていたら、中に居た外人に笑われた。
奴も酔っているのだろう、総てが楽しく見えるのだろう
酔ってる奴を邪魔する趣味はないので軽く手を振っておいた。

そろそろタワーに戻るか・・・
と思っていたら思わぬヒーローが登場しやがった。


20061004153257.jpg


カブト・・・カブトはカブトなんだけどちょっと違うな。
しかし威厳に満ちたその姿は戦う漢の凄味を物語っている。
どんな闘いがこの先待ち受けているのか
それはわからずとも装備を整えておく。
厳しい鎧を装備すれば、畏れや迷いが吹き飛び
自然と闘争心が湧いてくる・・・
変身するという概念の根本を感じた。
でもお値段を見ると、変身は強制解除されるぐらいのダメージ。
まぁ・・・ヒーローも大変だしね。

途中にあったカフェベローチェでアイスカフェモカを注文。
ここで一息いれる。
もっとこじゃれたカフェというか喫茶店に入りたかったけれども
ちょいと財布の中身がこ寒いので回避。
遠足のしおりに『無駄遣いをする奴は絞首刑』
と書いてある以上、それに背くわけにはいかない。
入りたい店も何軒かあったけど、それはまた今度、また今度だ。



20061004155217.jpg


タワーに戻る途中、いい具合にカブトっぽい風景を見つけた。
感じとしては岬さんと加賀美が口喧嘩してるあたり。
『待ちなさい!』とか『俺、なんにもしてないッス』
みたいな声が今にも聞こえてきそうだ。
本当は他にも色々カブトっぽい風景がいっぱいあって
全部を紹介したいぐらいなんですけど、
それは是非自分の目で確かめて頂きたい。
見ることで物語へのシンクロ率が20%上がること間違いなしですよ。


タワー内部激闘編は、一旦記事を跨ぐことにしましょう・・・

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この記事に対するコメント
いや、東京タワー周辺で辿るカブトロケ地ツアーですか。羨ましいですね。
私の場合はやたら遠すぎてとても行けそうにありませんが・・・。
 しかし、最近では東京タワーも出てこなくなりましたね。
本文中の写真を見ていると、カブト放送開始当初を思い出します。
【2006/10/05 00:40】 URL | ジェリドと私 #-[ 編集]

なんとなくタワー中心の描き方をしてましたよね
最初の頃は。
話も中期だし仕方のないことかもしれないけど
もっと放送当初みたいな話が増えると
個人的にはうれしいんですけどね・・・
【2006/10/05 07:19】 URL | 僕Ⅲ #-[ 編集]


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