で、その問題は数学的に証明できるんですか?



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実際問題ver.3

Author:実際問題ver.3
彼女いない歴=破滅の次元軸ドライバー
都内にて細々とアルバイトしている2Ⅳ才
クイズマジックアカデミーが大好き。
現在魔導士
ダーツ修行中
カードネーム『沢尻エリカ』
現在Cフライト
皆藤愛子さんが死んだら
自動的に僕も死ぬ
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議題、テーマも超募集中



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実際問題vsDXホッパーゼクター
20061227205711.jpg


突然の画像で失礼いたします
これは本日誕生日をむかえ24歳になった僕が
DXホッパーゼクターを手に興奮を隠し切れない様子です。
以前、カブトゼクターについてのお話をしたついで
こちらの話も参考にしていただければ幸いです。

まず質感ですが、こちらは大変すばらしい。
あのやさぐれアニキが使っていたアレがそのまんま
今にもビョンビョンと飛び跳ねてきそうな出来栄え
飾ってよし、撫でてよし、弟に投げつけるも良し
バンダイ万歳!!といった感じです

ちなみにこの状態でレバーをガチャガチャすると
あの劇中でゼクターが跳ねる音が鳴ります
僕としてはコチラの音を起動音にしてほしかったんですが
残念ながら起動音はカブトのそれと一緒でした。

20061227204950.jpg


さて、この見苦しい画像は僕が装着した状態です。
画像ではわかりにくいんですが
これが結構なボリュームでして、横から見るとデコッとしてる。
この状態では華麗なるキックアクションが出来ないのが難点ですが
ベルトをカパっとあけてゼクターをはめる瞬間のカタルシス
これは購入して是非試していただきたい。

そして装着した状態の遊び方は勿論ライダージャンプ&キック
これの再現度がマジでハンパない
レバーに手ごたえがあるのがいいんですよ。
多少乱暴に扱ってもOK、思い思いの殺り方で・・・
決めろ!必殺のライダーキック!!

しかしカブトの時もそうでしたが
玩具の進化ってのはまさに日進月歩ですね
僕が幼少の頃好んで見てたのは『仮面ライダーblack』
なんですけど、そのベルトのチープさっていうか・・・
まぁ今思えばって感じなんですけど
今の子供は幸せだなぁ・・・ってチョット思いますね。

ところでコイツを購入したのはアキバヨドバシなんですけど
コレを購入しレジに持っていくまでに色んな人に笑われた
なんかティーンっぽい青年には凝視されて笑われた。
もうね、その時は
「今・・・誰か俺を笑ったかぁ?
   おまえかッ!!」
という素晴らしい台詞を再現したくなりましたよ。

肝心の番組の方はあと3回で終わりますけど
本当に寂しくなります。
響鬼とかアギトは多少見てましたけど
全放送を欠かさず見たのって、その子供の頃見てたブラック以来。
それぐらいにハマった作品でしたね。

色々な場所では酷評されてるとこもあるし
僕自身、中盤ダレちまった所は残念でならないけれど
充分魅力的な作品だったと思います。

いい年して誕生日に何語っちゃってんだか、
って感じですけど
相変わらずこんな風に僕は生きてます。

去年の誕生日は確か・・・
一目惚れした喫茶店の姉ちゃんに告白しようと思って
グズグズしてたのを覚えています。
今は仮面ライダーのベルトを装着した状態で夕食を食べてます。
これは大変な進歩です
たぶん来年の誕生日は
右手からレーザーを出せるようになってると思います。

興味の無い方には誠に意味不明な文章で申し訳ありません
それでは今日はこの辺で失礼します
くるくるシャッフル


追伸:今日、原因不明の腹痛によりピーピーになった。
   流行のノロウイルスか!?
   と思ったが、数回トイレで格闘した結果治った。
   調子乗ってペプシNEXを飲んだらまたピーピーになった
   学習しない僕は本当にダメな子だと思った。

実際問題vs上戸綾
昨日、知人に呼び出されてクイズをしに行きました。
本来ならば知人と交わした血の契約
<<24日までに彼女できなかったらAV女優のサイン会直行>>
が実現されるはずだったんですが、
知人が整理券の入手に失敗するという失態を犯した為
大人しくクイズをするに至りました。

クイズに至る前に地元のコンビニに寄って立ち読みしようとしたら
バイトの女子高生がサンタのコスプレをしてました
そのあまりの可愛さに、当初買うつもりの無かった
あたたかいお茶ペットボトルを購入しちまいました。
経営者の野朗は、なかなかクレバーだな・・・って、そう思いました。

で、知人とのクイズも終り
呆然としながらこんな会話をしました

知人『お前、沢尻エリカ好きだったよな?』

僕「ああ、最近好きだね。」

知人『お前、愛ちゃんも好きだったよな?』

僕「ああ、人類で一番好きだね。」

知人『その2人、今何してると思う?』

僕「い、生け花とかスか?」

知人『違う。SEXだ。』

僕「まぁ、そういう考え方もあるわな。」

知人『考え方ではなく事実だ。
   だがな・・・俺は今SEXしてないアイドルを
   1人だけ知っている。』

僕「シャロン・ストーンとかスか?」

知人『違う!上戸綾だ。』

僕「あ、そう。」

知人『そんなわけで今からニッポン放送へ行こう。
   そしてその理由を教えてやる。』


と、いうわけで何故かニッポン放送のある有楽町へ・・・
知人に連行されながらもありったけの毒を吐き続け
土方が街を壊すうたやドリルで前歯を砕くうた(作詞作曲:僕)
なんかも口ずさみながら歩きました。

放送局に着いて知人の理論がやっとわかりました
上戸さんはその時、ラジオの生番組ミュージックチャリティー
をやっていてよからぬ事はできないんだと・・・
そんなくだらねえことの為にこの僕を連れまわしたのかと
一瞬、ライダージャンプをしようかと思いました。

受付のノリがよさそうな野朗どもに42円ぴったりの募金をしてやり
階段をズコズコ進むと、確かにガラス張りの部屋の中に
今をときめく一流芸能人の姿がありました。
ガラスのこっち側では熱心なファンの人達が
上戸さんの話に頷いたり拍手してたりしていて
とてもアレな空気でした。

上戸さんのあたりさわりのない素晴らしい話も飽きたので
放送局を出て銀座方面へ歩き出すと
予想どうりの三流一般人の姿がありました
横断歩道のあっち側では、熱愛してるカスの人達が
相方の話に頷いたりベロチューをしたりしていて
とてもFUCK!な空気でした。

しばらく歩くとニッサンミュージアムの前で
レフティー用のストラトを手に山下達郎のアレを歌う青年がいた。
達郎によく似ていて、とても上手だったので
「うまいっすね。左キキですか?そうですか」
と優しい声をかけつつも
ショールームの中にある新しいスカイラインに対して
「あんなんセフィーロなんだぜ実際問題」
『ギャハハ!土屋圭一かお前わ』
と馬鹿極まりない会話をして周りの空気を悪くしときました。

とりあえず僕のクリスマスイブはこんな感じに終わりました
実は重度の鼻かぜに侵されており、本来ならば
おうちでポッコリ寝てるのが正解だったんですが
冒険スピリッツが止まらなくなり、このような愚挙を犯しました。

最期に、有楽町阪急にある天使のベルイルミネーションの下に居た
クソッタレどもに言いたいことがある・・・




おまえらなんかビロビロバァァァァァカ!!!!


追伸:誘惑に負けてホッパーゼクターを買っちゃった。
   レジまでの道のりで僕の受けた冷たい視線
   あれが地獄か・・・
   でも買っちゃった。ウヒョー、超楽しいぜ!!

実際問題VSカブトゼクター
20061019124133.jpg

(画像①)

そういえば大変なことを報告するのを忘れてました。
この度、僕はDXカブトゼクターを購入いたしまして
日夜、アホの子の如く
「変身ッ!!」、「キャストオフ」を繰り返しております。

ちなみに、この画像①でポスターの下にある穴は
僕が11歳の頃に
ネオブリザードスパイラルスプラッシュキックで
空けた破壊の跡です。
確か塾に行きたくないという正義極まりない理由で
この必殺技を繰り出し、悪の組織ママトロンから
お説教を喰らった気がします。


それにしてもこのカブトゼクター、実によく出来ています。
質感っていうか手に対するフィット感がハンパない
劇中で天道君が持ってるアレがそのままお家に来た感じです。
ちなみにベルトに装着しない状態でボタンを押すと
本編には無い音声が聞けます。
そしてこの状態で角の部分を動かすと『ミステイクッ!!』
というゼクターの悲鳴が聞けます。



20061019124442.jpg

(画像② アイロン作業中のママス撮影)

そしてこれが装着した時の図。
ベルト部分のチャチさには少し物足りなさが残ります。
やはりクロックアップボタンのギミックも再現して欲しいし
塩化ビニールっていうのがダメだ。
ここは値段を少し上げてでもスペシャルDXカブトゼクターを
発売すべきだと僕は考えます。

この撮影にあたり、ジャージを着ていたんですが
仮面ライダーに変身する以上、ジャージじゃダメだろう
ということでジーパンを着用させて頂きました。
ウエストは68㌢までらしいですが
様々な改造により、大きなおともだちも着用できる、との例も
あるそうなので是非ともお試しいただきたいですね。

ていうか、白いな・・・僕は・・・
もうちょっと外出たらどうなんだよ・・・

汚い話しで恐縮なんですけど
コレってだいたい4000円なんですよね。
この手の玩具は今も昔も大して値段なんて変わんないと思うんですが
幼き日、泣いて叫んですがり付いてねだったおもちゃは
実は4000円でしたってのは、結構意外です。

まぁ全部のゼクター
(カブト、ザビー、ドレイク、サソード、カダック、Wホッパー)
を揃えて、さらにDVDも揃えてやるぜ!
というガッツに満ち溢れたお兄様は別としても
意外なほどに身近な値段で手に入るもんなんですね。

だって飲み会とか行くと4000円ぐらい取られるでしょう
大して面白くも無い飲み会に誘われて
翌日、家の便器に下痢便叩き込むような事態になるぐらいなら
僕は喜んでホッパーゼクターを買うね。

大変に稚拙な記事で恐縮ですが
特撮ファンとして一線を越えてしまったような気がするので
一応、報告とさせて頂きました。


追伸:コレをつけた状態でコンビニに行ったら一流。
   そしてコレをつけた状態で仕事に行ったら超一流だ。
   でも他にやってる猛者がいたら、資格者が2人って事になるな
   ・・・ライダーは一人でいい・・・





実際問題vs東京タワー(あの餓鬼の時計を止めろ編)
せっかく時間を置いて戻ってきたのに餓鬼が増えている。
しかもタワーの前で係りのお姉さんの説明なんか聞いてやがる。
その数、およそ50人。
困りあぐねたが、ここまでキて登らないのは男が廃る。
窓口で展望+特別展望台のチケットを冷静に購入し
エレベーターへと急ぐ。

それにしても流石は東京タワー、世界の名所だ。
受付、案内係、ベーター係。
どのお姉さんもすべからく、かわいい。
餓鬼にまみれて独り虚ろな目つきでエレベーターに突っ込む
僕を見る視線は恐ろしく冷たいが、それはしょうがない。

アニメ声をしたお姉さんの掛け声とともに
エレベーターは急速上昇。
餓鬼のテンションも急速上昇し、お姉さんの怒りゲージも上昇。
エレベーターが揺れるごとに
『やべぇって!おちるーおちるー!』と叫ぶその様・・・
まるで昔の自分を見ているようで痛々しい。

だが安心しろ餓鬼
そのエレベーターは決して落ちない
しかし俺達はどこまででも堕ちてゆける
そのお姉さんの顔を見てみろ。
嫌悪感一色しかないだろう
いずれわかる。
パレットにその一色しか残っていない恐怖が。
そのパレットで描く風景は・・・絶望というのだ・・・

そんな恐ろしいことを考えつつ地上150メートル
展望台に到着。やはり高いところはイイ。
馬鹿と猿は高いところがお好き、とはよく言ったもので
僕も例外に漏れず馬鹿であり、そして高所好きだ。


20061004165624.jpg

こんな感じや、

20061004164451.jpg

こんな感じのパノラマが展開されるのは
やっぱり気持ちがいい。
某ムスカじゃないけれど、「人がゴミのようだッ!!」
という意味不明の優越感に浸れるからたまらない。

夜景ではなく夕暮れの薄惚け空というのが、また乙なもので
先が見えないけれど、なんとなくそれがわかる
ってのが味がある。

展望台を5週ぐらいしたらさすがに飽きる。
この時点で修学旅行(?)の餓鬼との遭遇率もハンパない。
高所恐怖症を偽り男子の気を惹こうとする女子や
やたらに僕にショルダータックルをする坊主。
僕を見るなり恐怖の表情を浮かべて距離をとる女子集団など
そろそろ気分が盛り上がってきたところで真打登場。
地上250メートルの特別展望台へ・・・
でもその前にオマケ

20061004162105.jpg

床がガラスになっていてその上に立てるというユニークな窓。
僕はこれにしゃがみこんで写真を撮ることによって
周りの人間からものすごくヒかれたが、文句を言われたら
このガラスを突き破って叩き落すぞボケ!という意気込みで
そいつらをけちらしておいたので安心して欲しい。

特別展望台へのエレベーターは地獄だ。
狭い空間のなか餓鬼とカップルしかいない処にぶち込まれる
餓鬼はいい感じに喧嘩を始めるし、カップルはいつも通り
並ばせるために儲けられたチェーンを外して振り回す奴
それを注意する委員長的な奴。

みんな消えちまいな。
どうせ俺の半分ぐらいしか生きてないんだろ
俺に気を使ってそっから落っこちてくれ
たぶん死ぬけど気にするな、この先を生きるより
落ちた方が楽かもしれねぇな・・・ククク楽天

なんていう危険極まりない思想が頭に浮かぶ
それぐらいに餓鬼が五月蝿い。
MP3プレイヤーが故障したことが心から悔やまれる。

餓鬼密度が高いエレベーター機内。
グングン上昇し特別展望台へ到着。

うむ非常にいい眺めだ。
単純に高いってことは気持ちがいい。
20061004164236.jpg

この先に今の仕事場があって職場の連中が揉めてて
そのもっと向こうに前の職場があって前の職場の連中がいて
こっちにはその前の前の職場があって・・・
で、こっちが僕の家か・・・

なんかどうでもよくなった。
こないだ冒険したお台場も、大好きだった羽田空港も
大ッ嫌いなディズニーシーも、
みんな人差し指ぐらいの大きさなんだぜ。
そんな人差し指ぐらいの所にイケメンがいてカップルがいて変態がいる
面白いなぁ・・・この世。
高いところに登ると崇高な気分になって気持ちが整理される。
この風景を忘れないようにしよう。
困ったり悩んだら、この風景を思い出して落ち着こう
そんなことを思った。

特別展望台からの下りエレベーター
相変わらず餓鬼が暴れている。
お姉さんの忠告を聞かずに扉の付近で飛び跳ねてやがる。
お姉さんの顔もキレ気味だ。
しかしこんな高い場所にずっと居て気が狂わないんだろうか?
だって地上250メートルの職場だろ
休憩の度に100メートルぐらい降りて、また登って
なんか人体に悪影響があるんじゃねぇのかなぁ・・・
僕には関係ないけど、これからも頑張って下さいな。

紆余曲折あってやっと地上に到着。
今回は金銭的なアレから蝋人形博物館や水族館はパス。
機会があればまた着たい気もするが
見たところでどうということはあるまい。
やはり未体験を既体験にする、
この一点が非常に重要だと思うね、僕は。

駅へ向かう途中ゴスロリの集団や外国人集団がいた。
ていうか独りで歩いてるのなんて、僕ぐらいじゃねぇか・・・
隣に誰かを置いたんじゃ見えない景色もある
うん、そうに決まっている。
僕はこの休日を非常に満喫した。
恥ずべき所の一転もない素晴らしい休日だと自負できる。

しかしこの遠足の思いでも
明日、仕事に行って1キレすれば一瞬で忘却の彼方だ。
チャージして放出して、またチャージして
僕なんてそんなもんだろう
連続稼働時間は人より短い、足も短かけりゃ気も短い
東京タワーにいたあの餓鬼どもが
僕みたいにならなければそれでいい。

みんな元気で、楽しく、それでいて過激に生きて死んでくれ。

なんか暗くなってしまいましたが、これが僕の遠足日記です。
タワーは別としてもタワー界隈は仮面ライダーファンならずとも
東京散策フリークな方でしたらきっと気に入ると思います。
遠方からお越しの方も
『東京タワー?んなベタなところ行かねぇよタコ!!』
と仰らずに、その界隈の街に目を向けてはいかがでしょう。

灯台下暗し
文字通り、灯台の光の届かないところにも波は打ち寄せる。
そこにこそ、冒険の旨味があるのだと
僕はまた確信しました。
長々と大変失礼しました。
それではこの辺でお別れです。
ごキげんよう・・・

実際問題vs東京タワー(狂気の遠足編)
20061004172031.jpg


今日は連休、といってもたったの2連休でアレですが
病んでいる己への鎮痛剤として
東京タワー周辺遠足ツアーを計画し、行ってまいりました。
冒頭の画像は遠足の最後に撮影したタワーの勇姿であります。
今回は画像を多用した不愉快な日記になりますが
最後までお付き合いいただければ幸いであります。
それでは参ります・・・くるくるシャッフル!

東京タワー、自立する鉄塔としては世界最大を誇る日本名所。
JRの駅で言うと田町と浜松町の間ぐらい
地下鉄だと芝公園とか御成門が最寄駅。
今回の遠足では生徒である僕の都合に合わせ
引率者である僕があえてJRを選択。
ただ定期圏内だったからというコスい理由だが
給料日前に大掛かりな冒険はできないのでいたしかたない。

田町駅で下車し、芝公園方面へと歩行開始。
都会では珍しい緑をゴキゲンに味わえる絶好の散策路であり
道中にある戸板女子短大からは、大量の短大生の群れが
リクルートスーツを装備し流れ出てきたが
今日の僕にとってそんなものはクリボー以下の雑魚だ。
華麗に無視してタワーへと急ぐ。

芝公園をしばらく歩きデカい寺が見えたら左折のサイン。
プリンスホテルだかなんかのビアガーデンの脇を通る。
ちなみにこの道は春になると桜のトンネルとなり非常に絶景
仕事終わった後、調子に乗って飲みすぎて
タクシーで帰るときにココを通ってハッとしたのをよく覚えている。
でも今日はとても深い緑色で僕を迎えてくれている。
ピンクでも緑でも、もうどっちでもいいのだ。

ちょいと眺めの信号にたどり着けばもうタワーは目の前
大量の外国人観光客や、修学旅行中の餓鬼が溢れかえっている。
流石にこの状況の中、独り突っ込むのは気が引ける。

ちなみに何故東京タワーを選んだかを、ここで説明させて頂きます。
非常に単純なんですけど、今放送中の『仮面ライダーカブト』が
東京タワーを中心とした生活圏内っていうか
あの辺りで登場人物である天道とか加賀美とかがいるのかなぁ
なんてことを考えながら歩く、
言ってみればカブト体験ツアーですな。
最終的にはビストロサルに似た店でコーヒーを飲みたかったけど・・・
それはまた後ほど。

人で溢れかえっていたのは時間にして15時位
じゃあ2時間ぐらいブラつけば餓鬼も散るだろうと思い
本格的にカブト体験ツアーを開始。
まず手始めにコチラ


20061004171942.jpg



ちょっと分りにくいけど、『世界でたった一つのチューリップ』の時に
ひよりが人ごみに耐え切れずにぶっ倒れてた柱(と思われる。)
「おお、ココだよココ」なんていうマニアむきだしな独り言を垂れつつ
次のポイントである天道宅の捜索を開始。

劇中の天道宅はガレージがついててガーデニングしてある大邸宅。
でもタワー付近である芝や麻布はそういう雰囲気とは少し違う。
意外に思うかもしれないけれど結構下町テイスト。
なんか歩いていると、学校帰りの小学生とか中学生とすれ違い
いい感じにノスタルジィが刺激され非常に具合がいい。
常にタワーが見えるポジションを守りながら、タワーから離れる。
離れていくうちにウマい具合に変なところに迷い込む。
コレだから一人歩きはたまらない。
そんなこんなで珍しい物を見つけた。

20061004150059.jpg


島崎藤村の済んでた所らしい。
今は普通の民家なので撮影するのはどうかと思ったが
まぁ藤村さんの知名度ならOKだろ、ってことで撮影。
新撰組が斬りこんだ池田屋は、今パチンコ屋ってのを
どっかで聞いたことがあるけど、歴史なんてそんなもんだろう
テストに出るなら覚えるが、出ないのならばパチンコ屋。
そうやって時間が進んじまうのは、仕方のないことだ。

ガンガン歩いているうちに何故か虎ノ門、神谷町付近に漂着。
この辺は完全なるオフィス街。
ビストロサルっぽい店もあったけどコイツが残念ながらイタリアン
しかも会社員風のカップルが楽しそうに入っていったのが見えた。
いつもならばクロックアップして後頭部にライダーキック・・・
するところだが今日はたのしい遠足ということで恩赦してやった。

神谷町の駅のすぐ傍に、僕が人生において最もウマい
と感じたビールを出すバーの支店があった。
ここのビールはマジで最強。
今度金がある時に来てみよう、そして独りで泣いてみよう。
そんなことを考えていたら、中に居た外人に笑われた。
奴も酔っているのだろう、総てが楽しく見えるのだろう
酔ってる奴を邪魔する趣味はないので軽く手を振っておいた。

そろそろタワーに戻るか・・・
と思っていたら思わぬヒーローが登場しやがった。


20061004153257.jpg


カブト・・・カブトはカブトなんだけどちょっと違うな。
しかし威厳に満ちたその姿は戦う漢の凄味を物語っている。
どんな闘いがこの先待ち受けているのか
それはわからずとも装備を整えておく。
厳しい鎧を装備すれば、畏れや迷いが吹き飛び
自然と闘争心が湧いてくる・・・
変身するという概念の根本を感じた。
でもお値段を見ると、変身は強制解除されるぐらいのダメージ。
まぁ・・・ヒーローも大変だしね。

途中にあったカフェベローチェでアイスカフェモカを注文。
ここで一息いれる。
もっとこじゃれたカフェというか喫茶店に入りたかったけれども
ちょいと財布の中身がこ寒いので回避。
遠足のしおりに『無駄遣いをする奴は絞首刑』
と書いてある以上、それに背くわけにはいかない。
入りたい店も何軒かあったけど、それはまた今度、また今度だ。



20061004155217.jpg


タワーに戻る途中、いい具合にカブトっぽい風景を見つけた。
感じとしては岬さんと加賀美が口喧嘩してるあたり。
『待ちなさい!』とか『俺、なんにもしてないッス』
みたいな声が今にも聞こえてきそうだ。
本当は他にも色々カブトっぽい風景がいっぱいあって
全部を紹介したいぐらいなんですけど、
それは是非自分の目で確かめて頂きたい。
見ることで物語へのシンクロ率が20%上がること間違いなしですよ。


タワー内部激闘編は、一旦記事を跨ぐことにしましょう・・・




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